工藤ユウキの自己紹介ブログ@2019年版


どうやら2年前から更新していなかったこの自己紹介ブログ…なんか見返してみたらあれ…なんて思うこともあったのでリライトしてみました。

先に言います。

割と長いです(笑)


時間がある時にゆっくりとご覧ください…

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北千住西口徒歩2分の美容室

hair&make smoos'
ヘア&メイク スムーズ
ディレクターの工藤優輝と申します。

最近では

工藤ユウキ


と表記している場合が多いです。

特にこれといった意味は無いですが知り合いの占い師さんに(上から)「カナカナの方が良いわよ」と言われてからそうしています。意外と素直なんです。そして優輝って漢字はなんかゴチャゴチャしてるしユウキの方がシンプルで良いんじゃないかなーと自分でも思い今では大層気に入っている次第です。

と早速脱線してしまいましたが私の自己紹介を書いてみたいと思います。

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生まれは千葉県、野田市。千葉の最北端の市です。キッコーマン本社、コカコーラ、清水公園が有名ですかね?(知らなかったらごめんなさい)父は自営で印刷業、母は事務職、9歳離れた兄と2人兄弟といった、ごくごく平凡な家庭に育ちました……

そのはずなのにも関わらず好奇心旺盛な私はマジメとはとても言い難い少年でした。


思えば美容師になったきっかけは高校生…


僕は何を考えていたのか、全寮制の愛知県の高校に行ったのです。

そこはとてもとても自由な校風でした。

・校則が無い…

・テストが無い…

・制服が無い…


まだできて3年目の新設高校だったからなのもあると思うのですが、今思うと本当にあり得ないですよね…

そんな自由な校風にいたので当然自由な
人間が育ちます。環境の所為です。環境の。

中学時代は私の入学する一年前まで男は全員ボウズという今ではあり得ないとても厳しい中学校だったのでその反動も大きかったんですよね…きっと。やたら縛られている感じがとても窮屈でイヤだったなー。

そして当時流行っていたスケボーをやっていてそのカルチャーや音楽などの世界観にドップリハマり、DJ、バンド、そしてヘアスタイルやファッションに夢中になっていました。

何よりそもそもそういったことが大好きだったんですよね。まあただ単純に楽しいーーー!!!って思ってることしかやらない脳みそ空っぽ人間だったんです…

そんなカルチャー(言いたいだけ)にどっぷりと浸かっていたのでそんな友人しか周りに居なく、もちろんガラが悪いし見た目も悪いし(悪口)、性格も捻じ曲がっている友人もたくさんいました。手先が割と器用だった私は友人の頭にアフロみたいなハードパーマ(当時流行ったタイトロープというパーマ)をかけてあげたのが美容師になったキッカケの大きな理由のひとつでした。素人だったんでそのパーマやるのに夜から始めて朝までかかったんですよね。1人だったんで。めっちゃ眠い目を擦りながらひたすらネジネジネジネジ…ネジネジネジネジ…

ただその髪が出来上がった友人はどっからどうみても黒人likeでDJが上手そうなヤツにしか見えず、朝なのにすっげーテンション上がって大騒ぎしてたのを覚えています。(ちなみに自由奔放だったので授業に行かずにそのまま寝てしまったような…)

そんな自堕落で自由な高校生活を送ること3年間。私は奈落の底まで落ちるくらいには「典型的な落ちこぼれ」になっていました。


その証拠に高校を卒業する時、全く進路が決まっていませんでした…


ひとつ誇れる成長としては親には迷惑かけない。感謝する。恩返しする。という気概を持ったことだけでしたね…

進路は決まってないくせに…笑

もう社会もナメているようなク◯ガキ(自粛)だったので、とりあえず親に迷惑のかからないリゾートバイトでもして生きていこっ!くらいの軽いノリでした。

その頃は髪も肩くらいまであって長くていわゆるロン毛な感じのチャラチャラした感じだったんで卒業したタイミングでいい加減切ろうと思い友人に紹介された美容室へ行きました。

忘れもしない…卒業した3月中旬@1999年(恐怖の大魔王も来る予定だったから若干自暴自棄にもなってたよ)

そのロングだった髪を「キムタクみたいにしたいっ!」と思いバッサリ切ってパーマをかけました。

たまたま担当してくれた方が店長さんで

「いやー、高校卒業したのに何も決まってないんですよー」


なんて話してると

店長さん「えー、そうなの?じゃーうちで働けばー??」


えっ!?

美容師…???



おれがっ……???


繰り返しになりますが当時本当に社会を舐めきっていました。とりあえず、親には迷惑かけないようにどっか遠くにリゾートバイトでもして生きてこうってくらいの無駄に意味のわからない自信だけがある、いわゆるク◯ガキでした。本当そんなクソ◯キに「うちで働けば?」と言ってくれたあの店長には今でも感謝しかありません。


そして…


一週間考えた末…


働かせてください!



と電話をし、面接に…

面接ではその時と社長に本当にやっていけるの?大丈夫なの?と何回も聞かれたのを鮮明に覚えています(笑)

人生の何があるかわからないものです。

髪をいじるのは好きでしたがまさか仕事になるとは思ってもいなかったのでかなり迷っていたのもありました。

やっぱりその時も結局はク◯ガキだったので、何回も遅刻するわ、朝まで遊び歩いてるわ、上司に口応えしてケンカするわで今の自分だったら本当あり得ない!と思うヤツでした 。

なんとなーくで始めたからか、最初の3年は本当に辞めたいと思うことが多かったですよね…やっぱり社会を舐めてるので…

周りの友人は週末休みで、僕よりも給料なんかも全然良くて楽しそうで…そんなんばかりがグルグルぐるぐる頭の中を回っていた感じになっていたと思います。(たしか初任給は手取りで9万くらいw)

この美容師という仕事を続ける意味を見出せず、ただ惰性で働いて日々はそこそこ楽しかったし不満は特に無かったけれど、なんだろう?飽きちゃってきたんですかね…


隣の芝が青く見えている状態でした…。



ただ、散々高校で遊び回ったし(これに関してはかなりの自負あり)親にも迷惑かけてきたから親孝行だけはしたかったんですよね。

そして、なあなあになりながらも3年後にスタイリストデビューしてそれと同時にチーフという役職と、ちょっとしたファッション誌の撮影をさせてもらったら

目覚めちゃいました!!


えっ?美容師ってこんなにおもしろかったの?


その感覚が今でもハッキリと残っています。

それまでは気づかなかったけど、スタイリストになってお客さまを担当させてもらえるようになってからがスタートだったことに気づいたんです。

美容師が天職だー!!


ってその頃あたりから良く言っていた気もします。

それから数年して父が肺癌で他界し…25歳で店長、そして追い込むかのように母を乳癌で亡くし…波乱万丈ではありましたが2店舗の統括ディレクターをさせていただき、縁があっていま現在も北千住 ヘア&メイク スムーズにて働かせていただいております。

そして転機は突然やってきました。

今のサロンにいてももうダメかなーと思っていた2015年。正直独立を考え始めた頃に始めたのもこのブログでした。

今のままじゃだめだ。

自分は何者にもならずに人生を終えてしまう…という焦りから、なにかしなくては…

そう常々考えていましたね…笑

今でも何者でも無いのですが(笑)

今でもこうやってブログを書いてみたり、
メイクの勉強や撮影、はたまたマネジメント業務やエクセルを使って数字を追ってみたり、Keynoteとか使ってプレゼンしたり休みの日にはセミナーにいってみたり、多くの人と繋がることで50名弱の美容師飲み会開催したり、マッチングパーティーやってみたり、ひたすらラーメンとハイボールにハマってダイエットしてみたり、クラウドファンディングに挑戦してみたり…そして何よりサロンワークにて多くのお客さまやスタッフに支えていただいて日々楽しく働かせてもらっています。

そしてオンラインサロン【job’s(ジョブズ)】を始めた2018年はまさに大きく変わった1年になりました。

そして2019年の新たな挑戦のひとつ。


という新たなプロジェクトを成功させたいのです。

1年後には今の自分がどう見えてるかな?

そんなことを知るきっかけもやはりこのブログがあるからこその備忘録になるからですね。やってて良かった。

絵本を皮切りにもっともっと色んなことに挑戦していく2019年。←イマココ

今後とも工藤ユウキをお見知りおきくださいませ。よろしくお願いします。


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北千住の美容室 スムーズ ディレクター工藤ユウキ のオウンドメディア 美容師

hair&make smoos'ディレクター。自身も髪のクセで悩み抜いたため、クセ毛を扱いやすくするカットで顧客の95%はクセ毛。またカットだけで【美髪】にする【グロッシーカット】が得意。ヘアカラーはパーソナルカラー診断をもとにしたアッシュ系が得意。美容系メディアのライター、マルチバーススクール講師、月間最高20万PVのメディア運営、撮影特化したeast tokyo主宰など活動範囲は多岐に渡る。