これは【朗報】 10年後には薄毛に悩む人激減か!?そして薄毛の豆知識

昨日の朝から話題になっている記事

髪の毛作る器官を大量作製 毛を生やす実験に成功

髪の毛を作り出す「毛包」と呼ばれる器官を大量に作り出し、新たに毛を生やすことに横浜国立大学の研究グループがマウスを使った実験で成功しました。将来、人の髪の毛を再生させる治療法につながると注目されます。
この研究を行ったのは、横浜国立大学の福田淳二准教授らのグループです。
グループでは、マウスの胎児から毛包を形づくる2種類の細胞を取り出し、酸素をよく通すようにした300個以上の小さな穴があるシャーレの中で培養しました。すると穴の中で2種類の細胞が自然に分かれ実際に体内で形づくられるのと同じように、毛包が形成されたということです。
これをマウスの背中に移植したところ、長さ1センチほどの黒い毛が生えてきて、毛が生え替わるサイクルが働き始めたことも確認できたということです。髪の毛を作り出す毛包を人工的に大量に作り出す仕組みが出来たのは初めてだということで今後、人の脱毛症などの治療に使えるように研究を進めていくということです。
福田准教授は「今後3年間程度で人の細胞を使った実験を進め10年後をめどに実際の治療として成り立つようにしたい」と話しています。
※記事より抜粋


これは特に男性には朗報なのでは!

かくゆう私も将来の髪不安を隠せない1人です…(´-`).。oO(美容師なのに髪ないとか考えただけでツラ過ぎる…説得力なくなるやんけ…10年後に向けて貯金せな…)

てかきっと今後はこのもっともっと薄毛で悩む人達が増えると考えています…


主な要因とされているのは遺伝

と言われていますが、食生活や環境の変化が多い時代なので変わっていくだろうなー

因みに男性の遺伝は母方の父からの遺伝が強いらしいです。

これがまたサザエさんで考えるとわかりやすい!!

波平さんは言わずと知れたハゲ界のイノベーター(王様)なのですが、その遺伝子を継ぐのはそう

波平さん→サザエさん→

タラちゃん!


タラちゃんの将来が心配でなりません。。。
サラブレッド過ぎます。。。

因みにウチの母方の父はバーコードヘアーだった気がしますが、見てなかった事にしています。


そもそも今出来ることってなんだろう?

ってなりますよね…

なので…

どうやってケアすれば良いのー?

①規則正しい生活

→当たり前のように感じることではありますがやはり大切です。適切な睡眠時間とストレスを溜めない工夫が必要だと思います。

②シャンプー、トリートメント、育毛剤

→これは美容師としては外せません…いわゆる頭皮ケアシャンプーや頭皮ケアトリートメントなどさまざまなものがあります。
育毛剤に至っては最近のモノは優秀なモノも多いので使用することでわかりやすく効果を実感出来る事が多く感じます。(私も実際伸びなかった髪が伸びたり、白髪が黒くなったりしました)

③食生活

動物性の油分が多い食事はあまり好ましいとは言えません。ラーメンとかはもってのほかです!(→これは私です)でもなかなか止められない…

④頭皮のマッサージ

意外と簡単にできるけど、やり忘れちゃったりしちゃうパターンのヤツです。シャンプーして泡立てたら両手の指を広げて耳の上から適度に運動力を入れて頭皮を上に持ち上げる〜ということでも効果的です。
頭蓋骨と頭皮の間に血が通っているので緩めてあげることで血行が良くなり抜け毛予防も期待できます。


他にも出来そうなこともあると思いますが今回はこの辺で…

まずは今出来る日頃のケアの参考にしていただけたらと思います。

より良い快適なヘアライフをお過ごしください。


では









LINEで友達追加はこちら♪

前日までのご予約、相談、ご質問、事前カウンセリングはこちらにて承ります♪

24時間対応で早めの返信を心がけています☆

facebook

instagram

twitter


hair&make smoos'  ヘア&メイク スムーズ

東京都足立区千住3−36 1F

北千住駅西口(マルイ側)徒歩2分

open 10:00〜20:00 (日祝は〜19:00)

↓↓直前のご予約はお電話にて承ります↓↓

北千住の美容室 スムーズ ディレクター工藤ユウキ のオウンドメディア 美容師

hair&make smoos'ディレクター。自身も髪のクセで悩み抜いたため、クセ毛を扱いやすくするカットで顧客の95%はクセ毛。またカットだけで【美髪】にする【グロッシーカット】が得意。ヘアカラーはパーソナルカラー診断をもとにしたアッシュ系が得意。美容系メディアのライター、マルチバーススクール講師、月間最高20万PVのメディア運営、撮影特化したeast tokyo主宰など活動範囲は多岐に渡る。