【ハイパーリンクチャレンジ】私が選ぶ2015ベリーベストwebコンテンツとは

マルチバースでお世話になっている

鈴木芳雄さんより



バトンを回していただいたので稚拙ながら書かしていただきたいと思います


ところで…

ハイパーリンクチャレンジとは?
【概要】
・その年(前年12月〜本年11月)までに公開されたウェブコンテンツから印象に残った記事を2本だけピックアップする。1本は自らが執筆・制作に関わった記事、もう1本は他媒体で公開された記事とする。
・参加者はそれぞれの記事を選んだ理由を、ブログやSNS等にまとめて発表する。選考した理由もあることが望ましい。
・また、次にチャレンジを受けてもらいたい人物、印象に残った記事を聞いてみたい人物も2人〜3人程度指名する。なお、指名がなくとも、開催趣旨への理解があれば自発的な参加も歓迎する。
・記事制作後、次のハッシュタグを付けてTwitterにて報告ポストを投稿する →#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け
・ハッシュタグ「孫まで届け」には、いずれ日本のソーシャルヒーロー孫正義さんまで参加してくれたら嬉しい、孫の代まで読まれていきたい、参加していただいた方に“ソン”はさせない、という気持ちが込められている。
・投票は、12月20日を持って集計〆切とする。
http://inkyodanshi21.com/blog/8087




という趣旨の内容となっています。


ひとつだけ選べって言われると難しいですね…



マルチバースでお世話になっている

木村直人さんの記事が美容師としての自分

に感銘を受けたりする場合がとても多いです

単純に考えて「毎日やってる人」にちょこっとやったくらいで勝てるわけないだろう。という話

かなりの頻度で内外からも相談される事に… 「結果に繋がる方法論とは?」 という事があるんですが、その質問をされると必ずと言っていいほどこう返します。 「えっ?その質問をなさる時点で見えているのでは?」 と… ものすごく不毛な議論だとは思うのですが、そういった後に続いてこういう話をします。 「毎日、積み重ねる様な事何かしてますか?」 と… ・毎日、どんな日であれ作品撮りをしているAさん。 ・やる気はあるんだけど毎日とはいえず、作品撮りせずたまに普通に過ごしてしまうBさん。 さて、どちらが結果に早く結びつくでしょうか? 答えっていつだってシンプルだと思うんですよねぇ。 これって人に聞かないと見えませんか? 多分わかってると思うのですが、違う道筋を持っている人を探し出し、正当化しようとしている様にしか感じられない瞬間があります。 「それ以外にないよ」 あるわけないじゃんwww 楽なんてして結果になる事など皆無です。 それよりもやってる人が沢山いるのだから。 簡単な話… ”自分を犠牲にできるか?(そうとすら思わない事がベストだが)=結果”と捉えてもいい。 犠牲というと聞こえが悪いが、僕が一つ授けられる方法論にこういったものがある。 全然褒められた話ではありませんが… 僕は自分の「成人式」、友人の慶事、身内の不幸があっても行った事がない。 現在はそういうゆとりがやっと出てきましたが、かつてはそういう事も全部見送ってきました。 自分の成人式の時には… 「それを手がけ祝う事が我々の仕事」 と教えられ… 友人の結婚式の時には… 「むしろその花嫁を綺麗にするのが仕事。そして土日。我々は人が休む時に働く職業」 と教えられ… 祖母などの不幸の時には両親に… 「帰ってくるな。お前を待っている人が多い」 と諭され…(ウチの両親もそういうタイプの美容師でした。それで予約断らなければならない事への配慮をしたのでしょう。後にはいきました。) そういった事を教えられ続けてきた僕は、「どんな事があってもやり続ける事」というものを見つけ出し報いていくのがこれまた結果というものに繋がってきたのではなかろうか?と感じていた。 これはあくまで自分の中でです。 人に押し付けるつもりは毛頭ありません。 が、しかし、そうやってきた人がごまんといる中で自分に甘かったり、

Naoto Kimura

忘れられない「L字型」そして我が子の爆誕と。

11/6 ワタシ多分、明日生まれると思う。 突然告げられた妻からの言葉。 出産予定日は11/10でした。 我が子です。間違いなく空気は読まないと思うw と、僕はコメント。 そう何せ、妻が「明日」と述べた日はめちゃくちゃ忙しかったのです。 朝から撮影→サロン→また夜撮影。 こんな感じのスケジュール。 これはきそうだなぁ。と… 「朝からザワつく周辺」 長めで不定期な陣痛が翌日から本当に起こり、進んでいきました。 (僕は行けないのでアシスタント”坂本”に病院まで連れて行ってもらう様に話を進めていた。妻からの信頼も高かったので) 夫婦の間では”立会いできたら”というのはあったけど仕事には…というのがあった。 我々、2人とも同じ会社で仕事をしていて、彼女は予約を承るフロント。僕は髪を切る人。 出産予定日付近はスケジュールを何も入れず動きやすい様にしていたものの、こればっかりはわかりません。 が、妻の言葉は… 「お客様優先だから」 そう。非常にフロントらしき発言です。 自分らの事は自分でできるのならお客様に負担をかけない様にしたい。 そういうのは夫婦の中での決め事としていて、実際この時が来た時も普通に仕事をこなす覚悟を決めていた。 もちろんお客様に言うつもりはありませんでした。 (アシスタントに家に行ってもらい様子を) (どんどん定期的になる陣痛) (紛らわしい表現しやがって!!!!ガッデム!!!) (破水かわからんて事で一度病院に) (で、で、でたーー!!!そう、これが2人暮らし出産の辛いところ。病院にいられるのならいさせてくれた方が自分としては安心できるところなんだが…) (申し訳ない。ゆけぬ。) (病院行って戻ってはまたすぐ病院。陣痛とは…) (なんかいきなり飛んでる。。。まじか) (とりあえず病院で過ごせる様だ。ホッ…) (紛らわしい!!!!!) (その頃、六本木ヒルズで仕事していた。) なんか曖昧な情報で困惑するも、しっかりスケジュールは消化した。 まだ生まれていない様だ!急げ! ...

Naoto Kimura

圧倒的に美容が好き。 by 木村直人 | POOL MAGAZINE(プールマガジン)

今日タイムリーに行われていた会話。 俺「多分美容において”好きの度合い”の次元が違う気がするんだよねぇ。」 アシスタント「???」 俺「いや、ほらだってさぁ。長くアシスタントとかやるの”嫌だなぁ”と思ってたりしたけど、1番は”上手くなりたい”だったし、それこそ休みの日とか、公休日(定休日じゃない休み)とかずっとやってたかもー。そういえば。」 アシスタント「そうなんですね。(シーン)」 ………。 …………。 老害の以外の何者でもないですね(笑) いや、なんか単純にポロっとでてきちゃったんですよ。 今月の「プールマガジン」オーサーテーマは「アシスタント時代の過ごし方」みたいですが、文脈は少し変えてお届けします。 *”本質的に好きなもの”である事 アシスタントが決定的に上達を早くするにはそれしかないと思っています。 他の何者でもない。ただ単純に「創る事」圧倒的に好きになる。ただそれだけだと思うんですよね。 僕は割とそういうマインドだった気がします。 *美容室の”学校化” カリキュラムにおいても連想されるのが、中学とか高校みたいなんですよね。 ほら、こういうの言っちゃダメですけど、そういう場面ではかならずサボる、寝るとかみたいな生徒だったり、勉強ギライな子っているじゃないですか(まぁ自分もなんですけど)。 なんかそういった雰囲気に近いというか… 嫌いじゃない。けどやんない。 みたいな感覚に感じてしまって… いやいや、学校じゃねーんだよ。って言いたくなるんですけど、いや、言っちゃうんですけどw 単純に好きじゃない。という事ではなく学校テイストの「嫌いじゃないんだけどなんだか取り組めない」みたいな… それでいいの?と思ってしまう感じに思えたりしますよね。 圧倒的に好きなものにはもっと打ち込めると思うんですよ。 それこそ時間とかどうでもいいなー。って… 上達が1番早いのはそういうタイプなのでは?と… *大半の人は不器用なのでやり倒すしかない。 「量より質」みたいな論理あると思うんですけど、基本美容師は大半の人が不器用です(笑) 反論は許さないぞ!w 意外とも言えるかもしれませんが、手先も人間性も不器用です。(笑) ごく稀に極まった器用系がいますがそういう人は「質」かもですね。 僕は質もクソもなくやり倒すタイプでした。 だってわからないし、不器用なんですもの。。。 仕方がない。

POOL MAGAZINE



ですが…


実は木村さんを知るきっかけになった人がいてそれは…



旅人美容師の桑原淳さん!


(美容師さんからしたら、普通、木村さん→桑原さんだろ!ってツッコミきそう…)

世界を旅しながら1000人をカットする!


ということを目標にしていた美容師さん

彼の

・貫ぬく姿勢
・行動力
・信念

・ビール好きw


というところにすごく共感し、自分よりも若い彼が必死にがんばっているのを知り、のめり込んでいきました。

その知るきっかけとなったこの記事がこちら
(ギリギリ2014年11月末だから許してね)


いやー、日本って狭いですから…

自分が井の中の蛙だと知ったし
自分は何やってんだろーと思ったし
こんな熱い気持ちもすっかり忘れていました

日々に追われて、なんとなく…
そんな毎日だったと思います

がんばってた自分を取り戻すキッカケにもなった人でした

彼のブログに出会わなければ
今、大変お世話になっているマルチバースにも入っていなかったと思いますし
たくさんの美容師の仲間も出来ていなかったと思いますし
ブログもやっていなかったと思います


僕の心に火を点けてくれました



この場を借りて感謝しています!

ありがとうございます!





そして、自分の記事としては

1番読んでいただけたものを…

こちら
昔からよく知っている美容師の後輩が

美容師だから…

という理由でフラれたという記事…

そして後日談
この記事の下の方に載っています

そして、さらにその後輩とメッセージくれた方が繋がり、お互いに良い話が出来たそうです

正直、僕は悔しかったですよ!

僕が美容師になった頃は 
空前の美容師ブームでチヤホヤされまくりの
なりたい職業一位だの、すごかった時代だったので…

今となってはブラックな職業真っしぐらで
なり手は減り、なりたい職業ランキングでは圏外…

とはいっても僕は生粋のポジティブ人(あまり深く考えてないだけ)なので

でも逆に考えればチャンス!

とも思うわけです


今が底辺…

だとしたら
あとは上がるだけですからね!
(ほら、あまり考えてない)


美容師さん、やりましょう!

その他の方、応援よろしくお願いします!





そして次に指名する方は…


最近お世話になっている

個室型美容室GULGULを4店舗を展開されている代表取締役


大河内隆広さん






いつもマルチバースで仲良くさせてもらっている茨城県の美容室フリースタイルを経営されている

フリスク…

失礼しました

フリスタサヤカさん(チャーコさん)




お二方ともとてもお世話になっている方です


よろしくお願いします!!




















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北千住の美容室 スムーズ ディレクター工藤ユウキ のオウンドメディア 美容師

hair&make smoos'ディレクター。自身も髪のクセで悩み抜いたため、クセ毛を扱いやすくするカットで顧客の95%はクセ毛。またカットだけで【美髪】にする【グロッシーカット】が得意。ヘアカラーはパーソナルカラー診断をもとにしたアッシュ系が得意。美容系メディアのライター、マルチバーススクール講師、月間最高20万PVのメディア運営、撮影特化したeast tokyo主宰など活動範囲は多岐に渡る。