ヘアカラーの見え方について

確かにー!

でもやっぱり近づけたい!という希望は叶えてあげれる範囲で叶えてあげたい!

【キュレーション記事】

最近の「写真」から見えてる「ヘアカラー」は現実的ではないから真に受けない方がいい。

最近… 「こんな感じのカラーにしたいです!」 という「ヘアスタイルビジュアル写真」がこの三次元においては現実味がなさすぎるなー。と感じています。 例えば現実的なのは… こんなんとか… こんなんとかは非常に現実的です。 なんですが… (自分の作品です。) こんなんとかってなると非常に… 「アッシュ味」が強く、中にはこれよりもアッシュ、もしくはグレーで… なおかつ… 「明るさはいきすぎてない様に見えるものが多い。」 もちろん憧れのヘアカラーで、とてもキレイです。 現実できたらそれはもう凄まじくクオリティ高いものになります。 *できなくはない。が、負担も大きく持ちも悪いと思う。 現実的にできなくはないのですが、それをやるにはかなりハードルが高く… 一発ブリーチして色をのせていく手法 でないと厳しいものがほとんどです。 ダメージも伴いおまけに落ちた後はかなり明るくなりキンキンになりやすいものです。 実際、来店なさる方々は元々もっている色が「簡単にそこに行き着けるものではありません。」 近年の写真技術は目覚ましいもので、質感も色味もキレーにでますし、色合いをコントロールできます。 よって… 「非現実な見え方をしているヘアカラーも多い」 という事を頭に入れておいた方が賢明でしょう。 出来るだけ近づける努力をしています。 そして、ダメージレスでニーズに合うものが作れるよう試行錯誤しています。 ですが「現実的には難しい」(その人のライフスタイルや仕事なども考慮すると。予算も時間もダメージも。)です。正直。 雰囲気だけ伝え、「近づける」事は出来るかもしれませんが現行発売されているカラー剤でリアルにその色をそのまま出すにはスペック不足だと思います。 こういう事をいうのはなんなんですが、まんまそれが表現出来るとは思っておかない方がよいかもしれません。 「力不足なのでは?」 なんてご意見もあるかもですが、もちろんそれもあるかもしれませんし、更に高めていく所存ではありますが、「非現実的である」とちゃんと言ってあげておくことの方が優しいと思ってしまう僕がいます。 「写真で表現する」というのがスタンダードになっている今日。 「もっと可愛く見える様に」 と皆必死で試行錯誤し、見せ方は劇的に進化してきています。 そして今度はその逆に… 「このカラー

Naoto Kimura


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北千住の美容室 スムーズ ディレクター工藤ユウキ のオウンドメディア 美容師

hair&make smoos'ディレクター。自身も髪のクセで悩み抜いたため、クセ毛を扱いやすくするカットで顧客の95%はクセ毛。またカットだけで【美髪】にする【グロッシーカット】が得意。ヘアカラーはパーソナルカラー診断をもとにしたアッシュ系が得意。美容系メディアのライター、マルチバーススクール講師、月間最高20万PVのメディア運営、撮影特化したeast tokyo主宰など活動範囲は多岐に渡る。